レベルについて
さんだる倶楽部では、入門クラスから上級クラスまでのレベル設定をしています。
各クラスごとにレベルの設定はまちまちですが、基本的なレッスンの内容は同じです。
(一部特別クラスをのぞく)
レベル表記は、そのクラスの参加メンバーの基本に対する習熟度を表しています。
さんだるメソッドにより基本を重視していますので、この基本がダンスに対するレベルを決定すると考えているからです。ですので、クラスによって、またレベルによってレッスン内容を変えるというわけではありません。使用するステップも、複雑さがクラスによって変わるわけではなく、同じ感じのステップを練習しても、クラスのメンバーによって完成度や深みが変わってくると考えてください。その目安という意味でレベルをとらえてください。
レベル表記は、全体の雰囲気を把握していただく目安ですので、流動的です。
日によって変わることもあるし、月によって変わることもあります。
また、表記上重複することもあります。
あくまで参加メンバーのダンスに対する認識のめやすとお考えください。
では、どのクラスに参加すればいいの?
ということですが、
基本的にどのクラスも同じです。
どのクラスも基本的には変わりません。
一般にはまず入門から入って、慣れてきたら初級、初中級と進むと考える傾向にありますが、その考え方は捨てたほうがいいと思います。 全くの初心者が上級クラスに参加しても全くついていけないということもありませんし、ダンス歴がかなりあっても初級レベルで時間を持て余すということはないと思います。自分のレベルは自分次第です。
ですので、ご都合のいい曜日、時間にいらしてください。
メインクラス以外のクラスへの参加は、どんどんチャレンジしてみてください。
使用するステップが異なるだけで、内容は基本的には同じです。
初心者の方も、お気軽にご参加ください。





