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さんだるメソッドとは
さんだるメソッドは、基本を重視したレッスンスタイルです。
基本を重視するといっても、ベーシックを延々と踊り続けたり、同じルーティンを1年も踊り続けたりするわけではありません。
まず、基本の体の使い方を練習します。
そして、実際のステップを通してどのようにその方法が使われるのかを経験していきます。
武道などの稽古スタイルと同様に、基本と応用を同日で学んでいきます。
基本をしっかり身につけることはとても大切です。
しかしせっかく基本が出来るようになっても、実際に踊りの中で生かせるかどうかが重要です。ではシチュエーションをたくさん記憶しておけばよいかというと、役には立ちますが限度があります。なぜなら組み合わせは、ほぼ無限にあるからです。
護身術を例にとってみましょう。
シチュエーションはさまざまです。
・相手が右手でつかんで押してきた場合
・相手が右手でつかんで引いてきた場合
・相手が右手で殴りかかってきた場合
これが左手だったら…
つかまれるのが腕だったら、肩だったら、胸だったら…
レッスンで使用するステップ構成は多岐にわたります。
そのためステップを記憶して踊るというより、体が次々に反応していくような仕組みを作っていきましょう。前回練習した経験はフルに生かす必要がありますが、記憶に頼っていても太刀打ちできないでしょう。
次回同じ種目をレッスンする時、まるまる同じルーティンを使用することはありません。
(参考のために、レッスンで踊ったステップを会員専用掲示板にて公開しています)
レッスンでは、基本的に当日に振りつけたステップのみ踊ります。
「月の途中での参加ではついていけないのでは?」という心配はいりません(感覚的な問題はありますが)。
ですので、曜日や時間の都合でクラスを選んでいただいて結構です。
ご都合がつけば、どんどんいろいろなクラスにチャレンジしてみてください。